ZOZO CITYのブランド・店舗

Lavtasap
洗濯物とコインを回し、客には丸い窓をきっかり42分見つめさせるコインランドリー。
01 · 基本情報
分かっていること
- 事業内容
- 自動洗濯
- お気に入りのコース
- なぜか高い
- 所要時間
- 丸い窓を眺める42分
- 消えるもの
- いつも靴下が片方
02 · ブランド・店舗の紹介
きれいにするのはセルフサービスで
Lavtasapは、ZOZO CITYの服を詮索せずに洗う。普通なら弁護士が必要そうな染みがあっても。客は服を入れ、コースを選び、携帯電話を忘れた科学者のような集中力で、洗濯物が回るのを観察する。
コースは、スピード、強力、なぜか高い、の各種。節約コースで主に省かれるのは説明だ。乾燥の仕上がりは保証つき。袖はからから、ポケットの底はちょっとした湿地になる。
消えた靴下は、すべて店の非公式コレクションに加わる。経営陣は組織的な仕組みの存在を否定しているが、なぜいつも奇数で返ってくるのかは説明できない。Lavtasapなら、洗濯物はきれいになる。左右がそろうかは、運次第だ。
